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山羊の午後

研究関係の備忘録。

グラフィックパラメータいろいろ

描画ウィンドウ x軸、y軸 マーカー 線 塗り 凡例 Rは図の調整は死ぬほど面倒ですが、その分、自由度は高いです。どんなグラフを描きたいか決めて、一度スクリプトを書いて保存してしまえばあとは楽、なはず。 調整したい、すべき項目が、描画ウィンドウ(枠…

グラフの選び方:棒グラフか? 折れ線グラフか?

棒グラフと折れ線グラフを使い分けるために、それぞれの特徴を確認しましょう。基本的には、非連続データなら棒グラフ、連続データなら量的な違いをみるなら棒グラフ、短期的な変化を見るなら折れ線グラフが適しています。Rなら、二つ描いてみて比べることも…

Rで描く、折れ線グラフ

plot(type="b")を使った基本の折れ線グラフと、2群以上の折れ線グラフに便利なmatplot(type="b")。どちらもx軸に数値しか取れないのが難点ですが、あとからx軸に文字を書き込むことはできます。目盛りの数を間違えないのが大事。凡例やタイトルも添えて綺麗…

Rで描く、二要因の棒グラフ

barplot(x, beside=T)を使って二要因の棒グラフを描きます。beside=Tを指定すると、行列データxの縦列ごとにグループに分けて棒グラフが描かれます。行列を入れ替えて指定すれば、簡単に要因をいれかえたグラフも作ることができます。ここではcbind()とrbind…

Rの色指定いろいろ

Rで図、グラフに指定できる色の見本。グラフィックプロパティcolにはいろいろな指定法があります。数字、色名をおぼえるのが簡便ですがHEX表記では透過色の指定ができ、図を重ねるときに便利です。また、Rにはグレースケールをはじめとして、複数の色を連続…

Rで描く、棒グラフ

barplot()で平均値+標準偏差のエラーバーをもつ棒グラフを描きます。グラフの塗りつぶし色、幅、線の太さなどをプロパティで指定して、好みのデザインに調整したり、x軸の目盛りやタイトルを整えて、キレイなグラフにしましょう。また、統計結果の有意差を…